年々混んでいく東京おもちゃショー
二年前に一般公開を復活させ、それ以来毎年、いまくらいの時期に有明で開催される東京おもちゃショー。今年は少し早めのようで、梅雨も明けない時期に始まりましたが、行ってまいりました。家族4人でというのは、おもちゃショーに関して言うと今年が初めてです。
二年前に私とヒメっちで行った時は、適度ににぎやかで、それでいて行列ができているような場所はほとんどになくて、それで入場無料だと言うのだから、こんなに子どもを遊びに連れてくるのにベストなところはないと思っていましたが、評判がいいのか年々混雑が酷くなってきています。
遊べないことはないんですけどね。ただ、一昨年のがあまりにも理想的だったもので。
二年前も昨年も、ナイトっちは小さかったので私かママっちのどちらかが自宅にいて、ヒメっちを二日間続けて私とママっちで交代で連れて行ったりしたものですが、今年はナイトっちも連れて行くので、家族四人で一日限定という形になりました。
他のおもちゃのイベントとは比べ物にならないのが、この東京おもちゃショーです。一日で回れるところなんてほんのごくわずか。ヒメっちはやっぱり、人気の高いバンダイやタカラトミーのブースに興味があるようだったので、並ぶのを覚悟で両方まわってきました。
ヒメっち最大の目的がこれ。バンダイの「ふとまきマッキー」という、後で本当に食べられる太巻き寿司を作れるというおもちゃ。この場にはママっちしかいませんでしたが、とにかく夢中でお寿司のできていく過程を見つめていたのだとか。
ナイトっちはいたってマイペース。目の前におもちゃがあれば何でもいいといった様子で、遊ばせておけばご機嫌で遊んでいるし、「次行くよ」と言えば素直についてきます。
首から提げた大きな手提げ袋がなんとも。
もうひとつの目玉、タカラトミーでは、ヒメっちはリカちゃん人形で遊ぶのを楽しみにしていました。
イベントには参加できなかったものの、イベント終了後も人形で遊ばせてもらえたので、参加できないと知って大泣きしていたヒメっち、なんとか機嫌を取り戻してくれました。
料理ごっことお人形遊びに夢中です。すっかり女の子の遊びが大好きになっているヒメっち。もうすぐ六歳ですからね。おませなところも、どんどん成長していくのでしょう。
ナイトっちも、ヤッターマンやレスキューフォースのおもちゃでいつまでも遊んでいました。ここでもはっきり現れる、男女のおもちゃの嗜好の違い。男女両方の親になってみて思うことですが、自然にそういう傾向を身につけていくのが不思議なことです。
いつまででも遊んでいたいのですが、ショーは五時で終了です。帰りはちょっと長旅だったけど、同じ電車に一時間乗り続けていれば帰れる電車があったのがラッキー。乗り過ごさないようにと私は後半からずっと起きていましたが、他の三人は電車の揺れなど気にもせずに眠り続けていました。みんな疲れたんでしょうね。
年々人が増えていく傾向があるのもしかたのないことですが、やっぱりこのイベントは連れて行く甲斐があります。明日は雨が酷いようなので、今年は一日だけにすると思いますが、本当ならもう一日連れて行きたいくらい。
また来年もあるといいな。
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コメント
東京おもちゃショーテレビでみれない。
しかも、ほんの一部です。
あ~~行ってみたい!! きっとパパっちさんは行っただろうな~と思ってました。
羨ましい。
投稿 ままりん | 2008年6月22日 (日) 23時35分
>ままりんさん
子ども連れだとどうしても、子どもを楽しませることを最優先にしてしまうので、大人でも興味ある展示があったとしても、そっちにまでなかなか手を伸ばせないものですが、子どもたちが楽しそうにしてくれる顔を見られるのがやっぱりいいですね。特にこのおもちゃショーは、規模がそこいらの遊戯施設とは桁違いですから、そのあたりのスケールの違いなんかも、子どもは肌で感じ取るみたいです。
来年はぜひ。←ムリ?
投稿 パパっち | 2008年6月23日 (月) 12時47分