力持ちに見える?
先日、休みの日に子どもたちと雨の中を図書館まで歩いていたときのこと。
途中で眠くなってしまったナイトっちをしかたなく抱きかかえてヒメっちと並んで歩いたお話は以前に書きましたが、このとき、私は右手に傘を持ったまま、左腕の上にナイトっちを乗せていました。右手に持った傘は、どちらかというとナイトっちの頭の上を覆うためです。
片腕だけでナイトっちを支えている私を見て、ヒメっちは感心したように、
「左手だけで抱っこできるなんて凄いね」
と言っていました。
ヒメっちには、ナイトっちが持っていた傘を預かってもらっていましたが、まだまだこれだけの荷物でも重く感じるみたいです。ましてや、片腕だけでナイトっちを抱えあげるなんてこと、想像もつかないことのようで。
私も子どものころは、父の強い腕の力に感心した覚えがあります。父の場合は本当に力持ちだったんですけどね。
ここにも、ちょっとした世代の移り変わりがあるようです。
| 固定リンク
コメント