自分より小さい子と大きい子
私の考えすぎというか、買いかぶりすぎというか、親ばかというか。
でも、ごく最近に遊びに行った記憶の新しい中のひとつ、「しましまタウン」と、さらに記憶もまだ鮮明な「東京おもちゃショー」。この二つにヒメっちを連れて行って、気がついたことがあります。
「しましまタウン」では、着ぐるみしまじろうに触ったりするのに、ヒメっちは周りに自分よりも小さな子が多くいることを知っていたからか、しまじろうのすぐ近くの場所は小さな子に譲り、自分はその子の後ろからでもしまじろうに手が届くからと、一歩後ろからしまじろうの顔を触ったりしていました。
一方の「東京おもちゃショー」では、ヒメっちが一番見たかった「ふとまきマッキー」のコーナーで、ちゃっかり一番前のセンターポジションをGETしていました。周りには、そのおもちゃの対象年齢が少し高めだったせいでヒメっちより大きな子しかいなかったこともあってか、まったく遠慮する様子はありません。
着ぐるみしまじろうと、ふとまきマッキーなら、ヒメっちの興味の対象としては間違いなく後者に軍配が上がるでしょうから、単に興味の深さの問題だったのかもしれませんけど。
これでも結構、周りに気を遣っているのかもしれません。弟がいるからなのか、ヒメっちは幼稚園でも下の学年の子に優しいらしいですから。
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